支援グループでは、府・市町村の取組みを学の協力を得ながら支援していきます。

【連絡】

  • GIS勉強会を実施します。(New)
     場所:日時:6月22日(金) 18:30 ~ 21:00
     場所:関西大学 梅田キャンパス Me RISE 7階 (確認中)
     内容:調整中
     ※ 参加者限定 希望者はお問合せください。
  • 7月12日にGIS官民協議会の総会を実施します。現在、進行内容を検討中です。
  • 6月2日 Civic Tech Forum 2018 で、支援グループの取組みをLTします。
  • 3月13日 大規模災害時における業務連携(CIVIL3)協定 の 第4回締結が行われました。
     CIVIL3(チーム名称)参加団体 (一社)建設コンサルタンツ協会近畿支部
                    (一社)関西地質調査業協会
                    (一社)滋賀県測量設計技術協会
                    (一社)大阪府測量設計業協会
    (協定目的)
     本協定は、南海トラフ巨大地震等の大規模な自然災害発生時に、被災地域の住民の支援と安全確保、被災構造物の応急復旧等の緊急的な災害対応活動を、4団体が連携して実施することにより、社会の要請に的確に応えることを目的とする。
    (本年度活動)
      ①平成30年5月12日(土)由良川水系総合水防演習 (下記の活動実績を参照)
      ②平成30年度 CIVIL3合同防災訓練(9月に予定)
      
  • 平成29年度「測量の日」における功労者に支援グループの一氏さんが選ばれました。詳細は、こちらから
  • 駅と将来推定人口マップの試験提供を2017/5/8から行っています。
    システムの利用は、こちらから お願いします。(ID:osaka PASS:kanmin)
    最近、コンパクトシティー、駅を中心とした都市をキーワードにした新聞記事が頻繁に出てくるため、データの見える化を行いました。

    国土交通省は、コンパクトシティ(都市の郊外への拡張を抑え、中心部に行政、医療、教育、交通などの都市機能を集積し、中心街の活性化と都市住民の利便性を向上しようという概念を実現した都市)政策を進めるため、2006年(平成18)に街づくり三法(都市計画法、中心市街地活性化法、大規模小売店舗立地法)の改正しました。国土交通省国土政策局では、国土数値情報 将来推計人口メッシュ(国政局推計)として 2010年のデータと2050年の将来人口(詳細は、こちらから)がダウンロードできるようにされています。また、駅別乗降客数データもダウンロードできるようにされています。これらのデータを可視化しています。また、総務省統計局では、政府統計の窓口 「e-Stat」から国勢調査データをダウンロードできるようになっています。
    システムでは、駅を中心とした半径1Kmの範囲の人口をバッファリングし、面積按分して集計しています。単に地図上にこれらのデータを重ね合わせるだけでなく、グラフ表示できるようにしています。
    7/14現在 国勢調査、経済センサス基礎調査のデータは全国(すべての1次メッシュ)を対象にしています。
    1次メッシュについては、外部のサイトを参照してください。
    8/6現在 指定した駅が含まれるであろう小ゾーンを着ゾーンとしたOD量を目的別に表形式で表示します。 OD量は、「鉄道」を手段としているデータのみ表示しています。利用データは、国土数値情報 交通流動量 パーソントリップOD量データ 近畿圏(2010年調査)、中京都市圏(2011年調査)、東京都市圏(2008年調査)です。

 活動実績

  • 5月27日 貝塚市立ドローンフィールド オープニングセレモニーに参加しました。(New)
         支援グループのメンバーがフィールドの立ち上げに協力してきました。
  • 5月23日 Code For Osaka で、支援グループの取組みをLTしました。
  • 5月12日 由良川水系総合水防演習で、災害情報共有システムの展示を行いました。

        


過去の実績は、年度ごとに整理しています。各年度のページを参照してください。