支援グループでは、府・市町村の取組みを学の協力を得ながら支援していきます。

【連絡】

  • 12月17日(月) GIS勉強会を開催します。

場所:関西大学 梅田キャンパス Me RISE 7階  704室 
内容:
1) 官民協支援グループの近々の活動報告
   2) 池、河川での計測関連の技術情報の提供  などを予定

  • 12月 1日(土) 貝塚市総合防災訓練において、災害情報共有システムを展示します。 (New)

場所:せんごくの杜防災広場
時間:10:00~13:00 
内容:
1) UAVを活用した情報収集訓練+災害情報共有システム(大阪府測量設計業協会)
   2) 試してみようGNSS(iシステムリサーチ)

支援グループからは、「基盤地図情報:投資を凍死から守る処方箋CAD」というテーマで、DXF出力の機能に絞込み発表を行います。国土地理院のスパイラルアップ構想を実現するために必要なツールになるのではないかと考えています。この機能は、既に5年以上の運用がされているものです。更に、2013年の電子国土賞にエントリーしましたが、見事に落選したものです。我々の取組みは早すぎるのでしょうか。
 

  • 8月31日 国土地理院の重ねるハザードマップのI/Fが変更になったようです。

今までは、背景地図と同様にメッシュタイルの画像を配信していましたが、変更されたI/Fは csv形式のような記述をされたバイナリーのファイルが転送され、ブラウザ側のJavaScriptによって表示されているものと思われます。 このファイルは、cocotileといわれるもののようで、githubに簡単な仕様があります。詳しい情報をお持ちの方は、お教えいただけないでしょうか。(11/3更新)

  • 6月27日 地域防災マップ作成支援システム、災害情報共有システムにレイヤー追加

「地震時等の電気火災の発生・延焼等の 危険解消に取り組むべき地域」の指定に関する地方自治体向けガイドラインで紹介されている不燃領域率、戸建て住宅密度、木防建ぺい率を重ね合わせて表示できるようにしました。G空間情報センターで作成されたデータを活用しています。

  • 3月13日 大規模災害時における業務連携(CIVIL3)協定 の 第4回締結が行われました。
     CIVIL3(チーム名称)参加団体 (一社)建設コンサルタンツ協会近畿支部
                    (一社)関西地質調査業協会
                    (一社)滋賀県測量設計技術協会
                    (一社)大阪府測量設計業協会
    (協定目的)
     本協定は、南海トラフ巨大地震等の大規模な自然災害発生時に、被災地域の住民の支援と安全確保、被災構造物の応急復旧等の緊急的な災害対応活動を、4団体が連携して実施することにより、社会の要請に的確に応えることを目的とする。
    (本年度活動)
      ①平成30年5月12日(土)由良川水系総合水防演習 (下記の活動実績を参照)
      ②平成30年度 CIVIL3合同防災訓練(9月に予定)
      
  • 平成29年度「測量の日」における功労者に支援グループの一氏さんが選ばれました。詳細は、こちらから
  • 駅と将来推定人口マップの試験提供を2017/5/8から行っています。
    システムの利用は、こちらから お願いします。(ID:osaka PASS:kanmin)
    最近、コンパクトシティー、駅を中心とした都市をキーワードにした新聞記事が頻繁に出てくるため、データの見える化を行いました。

    国土交通省は、コンパクトシティ(都市の郊外への拡張を抑え、中心部に行政、医療、教育、交通などの都市機能を集積し、中心街の活性化と都市住民の利便性を向上しようという概念を実現した都市)政策を進めるため、2006年(平成18)に街づくり三法(都市計画法、中心市街地活性化法、大規模小売店舗立地法)の改正しました。国土交通省国土政策局では、国土数値情報 将来推計人口メッシュ(国政局推計)として 2010年のデータと2050年の将来人口(詳細は、こちらから)がダウンロードできるようにされています。また、駅別乗降客数データもダウンロードできるようにされています。これらのデータを可視化しています。また、総務省統計局では、政府統計の窓口 「e-Stat」から国勢調査データをダウンロードできるようになっています。
    システムでは、駅を中心とした半径1Kmの範囲の人口をバッファリングし、面積按分して集計しています。単に地図上にこれらのデータを重ね合わせるだけでなく、グラフ表示できるようにしています。
    7/14現在 国勢調査、経済センサス基礎調査のデータは全国(すべての1次メッシュ)を対象にしています。
    1次メッシュについては、外部のサイトを参照してください。
    8/6現在 指定した駅が含まれるであろう小ゾーンを着ゾーンとしたOD量を目的別に表形式で表示します。 OD量は、「鉄道」を手段としているデータのみ表示しています。利用データは、国土数値情報 交通流動量 パーソントリップOD量データ 近畿圏(2010年調査)、中京都市圏(2011年調査)、東京都市圏(2008年調査)です。

【参考】

オープンソースの文字認識(OCR)ソフトであるtesseract4.0が2018/10/30に正式リリースされましたが、無料で利用可能なWebサービスがあったので共有させていただきます。

 

 活動実績

防災マップ&災害情報共有システムを展示しました。

  • 10月3日 大阪工業大学(梅田)で実施されたG空間フォーラムにおいて、支援グループ&府測協 により、
    システム展示を実施しました。
  • 9月14日 寝屋川市立楠根小学校において、測量体験学習を実施しました。
    測量体験学習の中で、
    地域防災マップ作成支援システムを利用した防災教育を実施しました。
    今回の取組みでは、空間情報統括監理者の資格を有する者で構成されるスペーシャリストの会(SPの会)と
    国土地理院近畿地方測量部(山田様)の協力をいただきました。
                      
                 
  • 8月24日 基準点・境界点についてのWG開催
    (一社)大阪府測量設計業協会と大阪土地家屋調査士会の担当者による打合せを開催しました。
    ・市町村へ基準点・境界点の現状についてアンケートをGIS官民協議会・事務局、府農政室と調整の上実施する。
    ・アンケート結果等に基づき年内に勉強会の開催等を検討する。
     この他、災害情報共有システムからのDXFファイル出力機能を紹介し、活用方法についても今後のテーマとして
     検討することになりました。
  • 8月10日 吉林省長春市都市農村計画設計研究院研修団 16名「GIS官民協議会の紹介」
                 
  • 7月26日 堺市立鳳小学校において、地域防災マップ作成支援システムを利用した防災教育を実施
                  鳳小学校教員と市内各校のさんすう教育研究会の20数名の先生に参加いただきました。

          
  • 7月24日 基盤地図情報活用実践講座(自治体+府測協 33名) 
        近畿測量専門学校のご協力により、基盤地図情報の活用実践講座(Part 4)を実施しました。
        
  • 7月24日 Code for Osaka 7月定例会で、防災をテーマにLTしました。
  • 7月12日 GIS官民協議会の平成30年度総会が実施されました。
    場所:大阪府 新別館南館 8階 大研修室
    日時:平成 30 年 7 月 12 日(木) 14:00~16:30
    内容:1.平成 29 年度の活動報告
       2.平成 30 年度の活動計画案
         ・基準点管理・境界等の管理と情報共有に向けたWGについて
         ・提案 AIとカメラを用いた簡易水位計
       3.講演
          ・国土地理院が提供する地理空間情報の利活用について(国土地理院 近畿地方測量部)
          ・地理空間情報利用の到達点について(GIS官民協議会 支援グループ)

       
        総評では、元GIS学会長 碓井先生、国土地理院近畿地方測量部 中村部長より、基盤地図情報
        の整備の重要性、地理院との連携の推進について、コメントをいただきました。
  • 6月27日 地域防災マップ作成支援システム、災害情報共有システムにレイヤー追加

「地震時等の電気火災の発生・延焼等の 危険解消に取り組むべき地域」の指定に関する地方自治体向けガイドラインで紹介されている不燃領域率、戸建て住宅密度、木防建ぺい率を重ね合わせて表示できるようにしました。G空間情報センターで作成されたデータを活用しています。 

  • 6月  2日 Civic Tech Forum2018 で、支援グループの取組みをLTしました
  • 5月27日 貝塚市立ドローンフィールド オープニングセレモニーに参加しました。
         支援グループのメンバーがフィールドの立ち上げに協力してきました。
  • 5月23日 Code For Osaka で、支援グループの取組みをLTしました。
  • 5月12日 由良川水系総合水防演習で、災害情報共有システムの展示を行いました。

        


  • GIS勉強会 
     
    日時:9月3日(月)  18:30~20:30
     場所:関西大学 梅田キャンパス Me RISE 7階  703室 
     内容:2022年から高等学校で必履修科目となる「地理総合」について
                官民協の総会で提案があった「AIとカメラを用いた簡単水位計」の検討状況

     参加者:9名
     
      
    日時:6月22日(金) 18:30 ~ 21:00
     場所:関西大学 梅田キャンパス Me RISE 7階 704室 
     内容:報告 由良川での防災訓練
           6/18の地震の際の災害情報共有システムの利用状況
           Civic Tech Forum 2018
        調整 GIS官民協議会 総会の報告・講演内容
     参加者:10名


過去の実績は、年度ごとに整理しています。下段の各年度のページを参照してください。