主な活動

  • 近畿測量専門学校のご協力により、「基盤地図情報の活用実践講座(入門編)」を開催しました。(H28/2/23)
    詳細は、近畿測量専門学校のホームページをご覧ください。
  • 「地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官地域連携協議会」への参加について
    地理空間情報活用推進基本法が目指す地理空間情報の活用推進のためには、産学官の関係機関が連携して取り組む必要があることから、国土地理院近畿地方測量部が「地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官地域連携協議会」を設立されました。 支援グループのアドバイザーである関西大学 窪田先生との連名で、支援グループで構築し、大阪府測量設計業協会で運用しているシステムを利用した試行実験をパイロット事業として提案しました。(H28/2/22)
  • 大阪府(都市整備部)防災訓練に災害時情報共有システム、道路通行可否情報システムを提供しました。(H28/1/19)
    今回の防災訓練は、「通れる道」情報の把握に焦点が当てられており、災害時情報共有システムと新たに道路通行可否情報システムを提供し、活用していただいています。防災訓練では、大阪府の職員による訓練以外に、大阪府測量設計業協会の会員、防災ボランティアからシステムに写真を送ってもらい、、災害情報の共有訓練が実施されました。また、大阪府測量設計業協会の会員(かんこう、クモノスコーポレーション、中央復権コンサルタンツ)がドローンを利用した写真、動画を登録されました。
  • 摂津市三宅地区防災訓練にシステムを提供しました。(H27/12/06)   
    大阪府880万人防災訓練(都市整備部)で利用した災害情報共有システムを利用していただきました。
      
  • Geoアクティビティフェスタで奨励賞をいただきました。(H27/11/26-28)   
    ※:今年度は災害情報共有システムと職員参集システムの展示をおこないました。 長年の活動に対して評価いただきました。地理院長との写真撮影は、大阪府測量設計業協会長北川様が写っています。Geoアクティビティフェスタの参加者全員の記念写真では、北川様以外の方が写っています。
        
  • 高槻市立高槻小学校で地域防災マップ作成支援システムを利用した防災教育を実施しました。(H27/11/09)
    大阪府測量設計業協会が実施している「測量体験学習」のひとつの教材として、地域防災マップ作成支援システムを提供しました。当日は、関西大学窪田研究室、大阪工業大学田中研究室の学生さんがサポータとして参加してくれました。
      
  • 中国湖南省国土資源庁訪日研修団との意見交換(H27/11/06)
    大阪府咲洲庁舎50階迎賓会議室において意見交換を実施しました。協議会の活動の2本柱である「空間基盤データの整備と更新」、「コンテンツの整備と流通」に関するこれまでの取組み事例を紹介しました。
  • 大阪府880万人防災訓練(H27/09/04)
    災害情報共有システムを提供しました。
     
  • 韓国GIS学会春季発表会(H27/05/15)
    特別顧問 碓井先生が、「日本の大縮尺基盤地図整備/更新と自治体の大縮尺電子地図整備」について発表されました。
  • 日韓GIS専門家セミナー(H27/05/14)
    特別顧問 碓井先生、支援グループメンバーがソウル市上水道事業本部で行われた日韓GIS専門家セミナーで官民協議会の活動内容の報告を行ないました。ソウル市側は、上水道事業本部、道路管理課、土地管理課などの発表がありました。