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主な取組み

場所:せんごくの杜防災広場
時間:11:00~13:00
    
    貝塚市消防本部、消防団による消火訓練、ヘリコプター2機による救出・搬送訓練が、
    大規模に実施されました。大阪府測量設計業協会からは下記の2件が実施されました。
内容:
1) UAVを活用した情報収集訓練+災害情報共有システム
     
    消防本部による車両からの救出訓練により、屋根がめくられた車両を利用し、
    ドローンを高さ20mまで高度を下げて被災車両を遠方から調査するという
    訓練が実施されました。(操縦とドローンに搭載されたカメラ操作を同時に
    実施、㈱かんこう) 
    映像はFacebookのライブ映像として流され、災害情報共有システムと同時に
    モニター上に表示し、関係者に見ていただきました。
   2) 試してみようGNSS(iシステムリサーチ)
       
    参加者に機材の入ったリュックを背負ってもらい、GNSSアンテナを
    取り付けた棒をもってもらい、パイロンを順に真っすぐ歩いてもらい
    ました。
    歩いた軌跡をプリントアウトして、参加者に記念に渡しました。
    左から3番目の図は、受付でGNSSアンテナで受信した座標をリアルタ
    イムで、モニターに位置が表示されているものです。
    右図は、サイト管理者が、渦巻きの形を作れるよう歩いた軌跡です。

   
「基盤地図情報:投資を凍死から守る処方箋CAD」というテーマで、DXF出力の機能に絞込み展示・プレゼンを行いました。この機能は、5年以上の運用がされており、国土地理院のスパイラルアップ構想を実現するために必要なツールになるのではないかと考えています。更に、2013年の電子国土賞にエントリーしましたが、見事に落選したものです。我々の取組みは早すぎるのでしょうか。

防災マップ&災害情報共有システムを展示しました。

「地震時等の電気火災の発生・延焼等の 危険解消に取り組むべき地域」の指定に関する地方自治体向けガイドラインで紹介されている不燃領域率、戸建て住宅密度、木防建ぺい率を重ね合わせて表示できるようにしました。G空間情報センターで作成されたデータを活用しています。 

過去の実績は、年度ごとに整理しています。下段の各年度のページを参照してください。