主な活動

  • 総務省 G空間プラットホーム構築事業「官民連携型空間基盤データベースの開発・実証」幹事会社のメンバーとの打ち合わせを実施しました。(H27/01/16)
     
    官民協議会は、総務省の G空間プラットホーム構築事業 「官民連携型空間基盤データベースの開発・実証」ワーキング に、開発・実証連携団体の位置づけで参画しており、支援グループのメンバーである一氏昭吉(大阪府測量設計業協会 顧問)が会合等に参加している。今回の幹事会社(NTT東、NTTデータ経営研究所、NTTデータ)のメンバーとの打ち合わせの目的は、官民協議会支援グループが構築し、大阪府測量設計業協会で運用している道路調整会議システム等を中心に、提供している機能の説明と、運用上の課題等についての情報共有であった。
  • チェユンス教授(Prof. Choi Yun Soo:ソウル市立大学空間情報研究センター長)との意見交換を実施しました。(H27/01/13) 大縮尺図面の整備・活用について意見交換を実施した後、懇親会を開催し親睦を行いました。
     
    チェユンス教授、キムジェミョン(Kim Jae Myeong:ソウル市立大学空間情報研究員、研究教授)、コンジンソク(Kwon Jinsuk:ソウル市立大学空間情報研究員)と支援グループメンバー及び特別顧問 碓井先生、アドバイザー関西大学 窪田先生と約6時間にわたり、協議会設立趣旨・目的、活動状況、・システムの活用実例などを説明した後、活発な意見が交わされました。
  • 官民協議会総会が、大阪府咲洲庁舎で実施されました。(H26/12/17)
    支援グループより、次期、道路調整会議システムの紹介をさせていただきました。背景地図に地理院地図を利用して操作性の向上を図っています。
  • 国土地理院と基盤地図情報、電子国土についての意見交換を実施しました。(H26/12/09)
    スパイラルアップの具体的な実施、電子国土の活用について検討していくことになりました。
  • 本年度もGeoアクティビティフェスタに展示し、発表しました。   
    ※:(子供たちによる)地域防災マップ作成支援システムの展示を行いました。
    先進性、新規性などが選考基準となっており、本年も残念ですが、賞の受賞はできませんでした。ブースに来てくださった方々は、子供たちによる危険個所の入力による防災マップの作成という今回の取組み、産官学の連携による地域支援の取組みに対して長い時間我々と意見交換をしてくださいました。
    支援グループのメンバーと国土地理院基本図情報部 管理課長、参事官と基盤地図、地理院地図について、意見交換を行わせていただきました。
         
  • 台風11号対応において、岸和田土木事務所は道路規制情報登録システムをフル活用されました。
  •  府・市町村の活動を支援するため、下記のシステムの早期に実現を目指しています。
    • 地域防災マップの作成支援システム
      熊取町立南小学校での夏休みの宿題「まちの危険な場所調査」で、システムが利用されました。
      岸和田土木事務所、大阪府測量設計業協会、関西大学 窪田研究室の協力により取組まれました。
    • 緊急工事登録システム
    • 道路調整会議システムのリニューアル
      Heron-mcとGeoServerを利用してシステムのリニューアルを実施中です。
      (下記は現在の状況)
  • 「測量の日」記念フェア2014測量技術発表会(国土地理院近畿地方測量部)で取組み事例を発表しました。
  • 「近畿地方整備局技術研究発表会」で岸和田土木事務所との取組み内容を発表しました。(岸和田土木 矢野氏)
  • 「電子国土Webを使用したDXFファイル出力システム」の利用は こちら から
    定期的にご利用いただいています大阪市職員の方へ
    出力されたDXFの利用事例を支援グループにお教えいただけないでしょうか。